2007年 横浜中華街 媽祖祭でみた舞踊がすごい

たまたま中華街の界隈を散歩していたら媽祖祭をやっていました。

最初は、「銅鑼と爆竹スゲー」「怪しげな行列がスゲー」という感じで、折口信夫的「でもん」みたいな感じでお祭りにうらやましいなぁと見ていたのですが、行列やらの行列儀式が終わった後、多くの観光客(=でもん)はいなくなってしまったあと、とても見応えのある舞踊が見られました。

■台湾から媽祖祭のために来日した東方芸術団による舞踊

( お散歩で歩いていただけなので動画もケータイから撮っています。画面荒いですがお許しください)

・演武風舞踊

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教養ないのでわからないのですが、演武風って感じでしょうか。

・剣舞

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剣舞です、スゲー。

・扇舞

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勇壮な太鼓のリズムをバックに、時々響く扇の「パーン、パーン」という開閉音がたまりません。

・???

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少し長めの得物を持っています。

・おまけ

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団長さん(?)も踊ってみたいな雰囲気になり、踊られていました。人民服っぽいのがイイ

というわけで、たまたまお散歩していたらとてもおもろしいものを見せてもらいました。演武っぽい舞踊はきびきびしていて、また踊っている彼女たちのレベルとても高く、とても楽しめました。ありがとうございます。来年もあるのかな?

■補足

横浜中華街の媽祖廟ですが、2つの点でとてもおもろしい&興味深い場所です。

那覇市久米にある天妃宮と同じ神様を祀っている事
-ちなみに那覇市久米は琉球王朝時代の華人街。ちなみに大和人街が那覇市若狭。

横浜中華街媽祖廟が立つ場所は、大京によるワンルームマンション建築計画があった事
- しかし中華街で結束してその土地を買い取って中華街の繁栄を守った事

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