謎群馬こちらのコーナーでは実家の群馬に関する小ネタを掲載していきます
群馬の実家に戻った先日、大学の従業料納付のためだけに使っていた横浜銀行の口座を高崎の支店に解約に行った。店頭にいっぱい張ってある水野真紀のポスターが懐かしい。ぼくのいた横浜国大では授業料の納付手続きを取り扱っていたのは当時横浜銀行で、在学生はなんらかの形で横浜銀行の口座を用意し、そこから授業料の引き落としをする必要があった。
そこで僕の場合、たまたま実家の群馬の高崎に横浜銀行の支店があったので、当然のごとくそこに口座を作り、親が季節ごとに必要分を入金するやり方で授業料納付をしていたのだが、卒業した今となってはその口座は必要無いので口座の解約をすることになった。
「高崎支店は駐車場あるのか…。無いと駐車場代がメンドクセ…」そんなケチ情報を求めて横浜銀行のサイトにアクセスし、支店の情報を調べたのだが、そのときふとあることに気づいた。
「あれ、横浜銀行の県外支店て地方だと群馬しか無いんだー!!ていうか、なんで群馬なんかに横浜銀行の支店があるんだ?しかも三つも……」
横浜銀行の支店一覧をご覧いただくとわかると思うが、横浜銀行には、神奈川県を中心に東京、名古屋、大阪、そして群馬に営業店がある。東京に支店があるのは近県だし、顧客の行動範囲から考えても当然だし、名古屋と大阪のそれぞれ一支店についても「企業が都市に拠点を置くなら、東京・大阪・名古屋の三大都市圏は外せないよねぇ」という感じでこれもまた違和感は無いのだが、それ以外ではよりよって群馬だけに、しかも三支店も営業店があるのはどうもおかしい。
だがまわりの親やおばあちゃんにその理由を聞いてみても、みんな高崎に支店があるのは高崎が「商都」だからだとア・プリオリに思っている。だから群馬には他にも前橋や桐生にも支店があるが、横浜銀行の支店は地方では群馬にしかないことを告げると、親達はフリーズしてしまった。
という訳で、調べてみました。横浜銀行と群馬の関係。
[注意]
当サイトの内容は管理人の個人的興味を解決するためにまとめられたものであり、横浜銀行とは一切関係ありません。
[参考資料]
『横浜銀行四十年史』、『群馬県史 通史編』、『前橋市史』、『新編 高崎市史』、『高崎の明治百年史』、『桐生市史』
鳩間島のタイドプール
根岸森林公園
珊瑚レタスサラダ!!
由比ケ浜冬景色
護良親王の墓所からの眺め
椿組長と
オセロ世界大会@水戸withバッタ
バッタ@水戸
満月@臨港パーク
川平飲んだくれ
黒島桟橋ダイブ
黒島のんだくれ
ぱなりへ落下する夕方
同宿の皆様といわし漁
いわし漁
黒島ロード
黒島・ぱなりを望むのろし台
台風の威力
黒島・喜屋武御獄の海岸より
離島桟橋の店の犬